あなたの社会人適合度チェック!冠婚葬祭の常識どれだけわかってる?

成人式

成人式とは、日本の地方公共団体などが、成人式を行う年度内に成人に達する人々を招き、激励・祝福する行事です。昔、男子は、十一歳から十六歳〈時代や地域によってその年齢は違っていた〉になると、元服といって、髪形や衣服を改め、頭に冠をかぶって成人となる儀式を行いました。冠婚葬祭の「冠」はこの元服のことで人生の上で重要な儀式だったのです。本来成人式には厳粛な儀式があり、特別の服装をまとったり、髪型を特別に結ったり、霊山や霊地で心身の試練を受けることもあったようです。最近の成入のお祝いは、各市区町村が一月十五日に行なう成人式にに出席することが主体になっています。成人式は、地方自治体や企業によって催されます。式の日取りは、地域によって異なりますが、多くの自治体では1月の「成人の日」に行われています。

現在は1月の第2月曜日が成人の日とされています。地方自治体などで催される成人式の主な招待者は、その年の成人の日を基準として、前年の4月2日からその年の4月1日までに20歳をむかえる男女になります。